スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

ももちゃんのお葬式

ももちゃんのお葬式は、家から車で15分くらいの所にある
ペット霊園でおこないました。

そこには、火葬場のほか納骨堂と合同のお墓があります。
私はお骨を四十九日まで家においておきたかったのですが、
主人がすぐ埋葬することを望んで、最後までもめましたが、
お骨上げのあとすぐに合同のお墓に埋葬することになりました。

主人と二人でお花を供えました。
服を着せたままだと骨にくっついてしまうそうで、
服と好きな食べ物(ささみ巻お芋など)を脇に置いて頂きました。
「毛はどうされますか?」と言われたので、少しだけ持って帰りました。
短くてあまり切れませんでしたが・・・

火葬の前に
「これで最期のお別れとなりますので、気の済むまでどうぞ・・・」
というようなことを言っていただき、ももちゃんとゆっくりお別れしました。

おそうしき


お骨上げのときに、
「爪をお守りがわりにお持ち帰りになる方もいらっしゃいますが・・・」
といわれましたが、全部埋葬しました。
一瞬、骨壺に入ったももちゃんは、すぐにお墓に入りました。

おそうしき2


あっという間にももちゃんの形がなくなってしまいました。
家に帰ると、狭かった玄関も広く感じます。
お骨はないですが、ももちゃんがいた場所に祭壇のようなものを
作って、四十九日の法要まで、毎日お線香をあげました。

祭壇



 最近はペット霊園のトラブルもよく聞かれますが、
ももちゃんを埋葬したところは、近くに人間の霊園などもあって、
ご近所トラブルは今のところなさそうです。
獣医さんの大学や動物病院もたくさん利用されているので、
きっとこれからも大丈夫かなと思っています。

お隣の男の子もわざわざお墓参りにいってくれたんですよ。
うれしいね。ももちゃん


にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

ももちゃんの最期のおはなし(2)

前回からの続きです。

主人からももちゃんの連絡があったのは、
ちょうど会社をでようと思っていた時です。
主人はまた仕事に行って、私が戻ったときはいませんでした。

汚れていたシーツなどは片づけてあって、
ももちゃんは本当に眠っているようでした。
介護胴着を着せていたので、
体はまだ温かく、生きているではないかと思いました。

本当に眠っているようにみえます。
もも
あまり苦しまずに逝ってくれたかな?


たまたまお隣の奥さんが気がついて来てくれて
一緒に悲しんでくれました。
また、ご近所で、ももをかわいがってくださった方にも
連絡してくれて、夜に皆さんが会いにきてくれました。
特にお隣の男の子はももと小さい頃から仲良しで
幼稚園に入る前からももに抱きついていました。
今は6年生で、塾で遅くなったのに、戻ってから、
泣きながら1時間近くももをさわってくれました。
みんなにかわいがられてももは幸せでした

お葬式は翌日の午後になりました。
もも2
お耳がピーンと立って男の子らしくなってました。



今日、ゴミ出しに行った時に、
黒いラブラドールを散歩している人がいました。
尻尾を思いっきり振って、こっちにこようとするのを
飼い主さんが必死に止めていたので、
触らせていただきました。
もうかわいくって、かわいくって。うれしかったです。
久しぶりにワンちゃんの感触。
ももちゃんみたいに手をペロペロしてきました








にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

ももちゃんの最期のおはなし(1) 

ももちゃんが立てなくなったのが土曜日でした。
前回のお話になりますが、その日の朝、かかりつけの病院へ行き、
夜中に救急病院に行きました。

日曜日は、まだ柔らかいものは食べれました。

月曜日に近所の病院で栄養食を教えてもらいましたが、
スプーンで食べさせると、スプーンにかみつきました。
シリンジにもかみつきました。
今、考えると「もういらない」という合図だったのかもしれません。
また、胸を下にする格好ができなくなりました。
後ろ足も伸ばすようになったからです。

その晩ももちゃんは、夜から頻繁に鳴きました。
玄関でももちゃんの隣にずっといました。
鳴いたら体をさわるとしばらく鳴きやみます。
また鳴くとさわります。
一晩中こんなかんじで朝まで過ごしました。
どうしても月初で仕事にいかなくてはなりませんでした。
今日は院長先生がいるので、夕方診察してもらおうと思っていました。
その日、火曜日の朝です。
7月1日朝

仕事から急いで戻り、病院に連れて行きました。
院長先生が一生懸命ももちゃんに声をかけながら診てくれました。
ステロイドで刺激をしたらごはんが食べれるようになるかもしれないといって
ステロイドの投与と皮下点滴をしました。
体が大きいから皮下点滴は大きな注射3本分も打ちました。
足や耳の先が冷えているのでマッサージしてくださいと言われました。
ここでもシリンジを頂き、ステロイドの液体薬と栄養食のリキッド缶を
買いました。

家に帰るころにはステロイドの効果で元気がでるかも・・といわれましたが、
状態はかわりませんでした。
ですが、その晩は一晩中ぐっすり寝ていました。

翌日水曜日も仕事が休めず、主人がお昼までいてくれました。
さいごのもも
私がみた最後の生きているももちゃんです。
パピーのようなかわいいお顔です。

お昼に連絡があり、よく寝ているとのことでした。
主人が仕事にでて16時に戻った時には
すでに逝ってしまってたとのことでした。
かわいそうにひとりぼっちで逝かせてしまいました。

土曜日に立てなくなってから、水曜日に亡くなるまでの5日間、
あっという間のことでした。

(つづく)



 昨日はももちゃんの5回目の月命日でした。
5か月・・・、早いような遅いような・・。







にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

ももちゃんの急変

前回の続きです。

立てなくなった日、
すぐ病院に連れて行きましたが、
あいにく院長先生が学会で2日間留守でした。
獣医さんがいつも3人はいるのに
その日は若い先生1人で忙しくしてました。

ようやくの診察も車の中で状態を見て(車で待っていました)
「このまま寝たきりになるかもしれません。老衰ですので・・・」といわれ、
心臓も肺も問題ないとのことで、診察室にも入れず、
何もしてもらえず帰ってきました。


その日の夜中の2時頃に発作が起きました。
鼻をブヒブヒしてとても呼吸が苦しそうです。
車で10分くらいのところに、夜間専門の動物病院があります。
今まで行ったことはなかったですが、すぐ連絡して連れて行きました。
発作は車の中でおさまりました。

診察の結果は、「心臓も肺もしっかりしています。脳の神経的なことが
原因で、小さな梗塞をおこしているかもしれませんが、
いまさらCTをとっても・・・。」といわれました。
すぐに死ぬようなことはないので、
かかりつけの病院の先生に連絡しておきますとのことでした。

結局ここでも何もしてもらえませんでしたが、
こちらの先生は、自分だったらステロイドを使いますと
言ってました。

ももちゃんはこの後、寝たきりになりました。
6月29日

かかりつけの病院の院長先生はとても信頼できて丁寧なので、
院長先生が戻ってから、また連れていこうと思いました。

それで、近所の別の病院で、介護のことで親切な獣医さんがいることを
きいたので相談にいきました。
こちらの病院では手術などしないため、行ってなかったのですが、
藁をもつかむ思いで相談に行き、栄養食や
シリンジをもらってお水の飲ませ方など教えて頂きました。

今考えると、若い先生は、もう長くないだろうと思っていたのかもしれません。
無理な延命は希望しませんが、苦しくない状態で
1日でも長生きしてもらいたかったから、何かしてほしかったです。

介護やホスピスの病院が動物でもほしいです。


今日は夜に、近くの日帰り温泉施設(銭湯みたいところ)に行ってきました。
そんなに寒くなかったので、露天風呂でゆったり~
うちのあたりは、黒い色の温泉で、お肌にもよいそうですよ。












にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村

飼い主の大失敗

ももちゃんの寿命を縮めてしまったわたしの大失敗をお話します。
今でもこれらのことを思い出すとももちゃんに悪くて悪くて仕方ありません。

今年の6月、ももちゃんの痴ほうの症状は相変わらずでしたが、
まだまだ大丈夫だと勝手に思っていました。

暑い夏を越すために
いつも通りももちゃんをカットにだしました。
獣医さんの健診は、
心臓の雑音は変わりませんが、特に異常なしとのことでした。
ですが、体重が22kgになっていていました。
毛を刈って初めてガリガリになったももちゃんに気がついた
超ダメ飼い主です。
ももちゃんをカットしたことは大失敗でした。
カットする時間でずいぶん疲れたんだと思います。
その後急に弱くなったような気がします。
体に負担をかけてしまいました。

それでも、食事はまだ固形物も食べれましたし、
散歩にもいきたがりました。

ある日、ももちゃんをお庭にだしたまま、出かけました。
犬小屋のあるほうだけ動けるようにガードしていきました。
そちらは土なので、ももちゃんもこ立ち上がいやすいはずでした。
ところが、帰宅すると犬小屋に入ったまま、動けなくなっていました。
そこでうまく立ち上がれなくて苦労したんでしょう。
どうして、犬小屋に入っちゃうこと考えなかったのか、
どうして、外にだして出かけちゃったのか、
自分を責めました。

その2日後の朝、ももちゃんは立てなくなりました。
私の安易な考えで、不注意で、ももちゃんを早く逝かせる結果になりました。

立てなくなった朝です。足に力が入りません。
立てなくなった朝

ももちゃん、本当にダメなお母さんだったね。
ごめんね、ごめんね。



にほんブログ村 犬ブログ ラブラドールへ
にほんブログ村
プロフィール

すもも

Author:すもも
わんちゃん大好き☆

☆ももちゃん
1993年9月生まれの♂
2008年7月2日お空の子に。
☆もこ
2008年9月17日生まれの♂
2009年2月28日 すもも家に

スペシャルゲスト
☆おからさんちのうらんちゃん
1992年8月17日生まれの♂
2010年4月18日お空の子に。
☆おからさんちのうらら君
(通称うーちゃん)
2010年10月 3日生まれの♂
2011年 7月10日 おから家に          

最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。